ループ再生機能 Pitch Switchの操作方法


Pitch Switchでは、楽曲の特定の箇所のみをループ再生する機能があります。
楽器練習で特定の範囲を繰り返し練習する際に、巻き戻し再生を行う必要がありません。


ループ機能を使用するには、始めに再生したい音楽ファイルを開きます。
音楽ファイルの読み込み後にツールバーの「ループ」ボタンをクリックします。


loop_UI


再生幅のスライダーを調節する事で、ループ範囲を指定する事ができます。
初期設定では曲全体が範囲指定されています。
左のスライダーでループの開始位置を指定できます。
右のスライダーでは、ループの終了位置を指定できます。
スライダーの両側に表示される時間は、それぞれ開始位置と終了位置を示します。


playrange
この図では再生幅は、0:52から1:14に指定されている事を意味します。


楽曲を保存すると、指定した範囲のみ抽出する事ができます。
この機能は一般的に曲の開始位置と終了位置に含まれる無音部分を取り除いたり、特定の部分のみを抽出したりする際に使用します。
保存したファイル自体にはループ処理はされません。